ゲーム会社のスマホアプリ開発日誌 10 ~グラフィックイメージ~
今日はl_eyeディレクターがDJしにいきます。
アニメ・ゲーム系クラブイベントでもう何年も続いてます。
コスプレしたりゲームしたり踊ったりだべったりします。
私はモンハン遊んだりしてました。
グラフィックイメージがあがってきました
全体的なコンテンツイメージを作っていく上でグラフィックは欠かせないものです。
プロジェクト初期にはイメージボードを作ったりして、コンテンツ全体のイメージを伝えたり、世界観を作ったりします。
コンテンツの雰囲気を作る事で、企画やプログラマーは「ならばこんな作り方にすればいいのか」と実作業のイメージを具体的にはかる事ができるようになります。
また、「このコンテンツはどんな魅力があるのか?」と直感的に伝えるのも絵です。企画段階で魅力を伝える事により、スタッフモチベーションも上がりますし、プロデューサーはどんな売り込み方をすれば良いのかも考えやすくなります。
グラフィッカーは重要ですね。

ロースおじさんのページ開きながらMTGしてたのでよもやと思ったらよもやでした。
wizbookのbookの部分がこいつになるらしいです。
takech_「なんで豚なん?」
ponaso「bookとかけてbuta......とか?最初は猫でしたけど」
しゃべる本という設定らしいです。
まあ魔法の本なら人皮装丁本がいけてるから豚皮装丁本もありなのかな。豚の組織は人間と似ているらしいですし。
魔法の本といえばネクロノミコンですね。ふんぐいむぐるうなふ。
グラフィッカーは仕様書読まない?
ちなみにグラフィッカーさんは口下手が多い印象がありますが、私なりに考えました。
結論は
「口で説明できたら絵なんて描かねえよ」
という事ではないかと。
自分の考えを伝えるのに、普通は言葉を使います。しかし絵を描く人は脳内イメージが絵なので言葉に表せない事が多々あるんです。
ですから、グラフィッカーさんに発注したり説明したりする際は、言葉で説明しても右の耳から入って左の耳から出ていく事がよくありますです。
説明する時はグラフィッカーさんが理解しやすい言語、つまり絵で表すのが一番だな、というのが私の経験上の結論です。「絵描きは仕様書なんか読みません!」って胸張って豪語されたりしますし。
人によっては仮面ライダー言ってもわかりません。バレンサギザザって言ってあげないと。
そいえばクリンゴン語ってISO 639の言語コードをもってます。これ豆。

あとトンパ文字かわいいよね。
あ、絵描き的にはトンパ文字が一番理解しやすいかもしれませんので、トンパ文字で仕様書書くと良いかもしれません。
......えっと......真面目に言いますと、
「画面キャプチャして、注釈入れる」が誰でもやりやすく、理解してもらえる形ですね。
絵を描けるなら、落書きして注釈を入れるような形が良いと思いますです。
よく雑誌で絵描きさんが手書きで寄稿してる記事ありますが、あの形です。
余談
ではプランナーがグラフィッカーに伝えるコミュニケーション、弊社の例です。
komeプランナーとponasoグラフィッカーの今日の会話
kome「友人から教わった、会社が危なくなった時『面接で使える一発芸』を伝授します」
ponaso「よろしくお願いします」
kome「石川県!!」

ponaso「......石川県......って......どこ?」
ざっとこんなもん。
つづく